【歌词】04.遠き残照の日 / Eve-[PolyphonicBranch]百華絢爛

04 遠き残照の日

 

作詞/作曲/編曲:PolyphonicBranch

唄:Eve

 

誰だって 触れられることを恐れる

不完全なものを抱えているなら

どうやって向き合えばいいんだろうか

弱さを認めたら消えてしまいそう

 

偽ったまま生きてゆくこと

意味を持たない言葉を放っても

くすぶり続け求めるように

手を伸ばしてしまう 抗えず

 

美しく咲く 無垢な花よ

恋い焦がれるほど 遠くに離れてしまうんだ

それでもいつの日にか

ありのままの姿で 君のように輝きたい

 

自分でも嫌になるほどの感情

劣等感に似た其れを拭えたら

 

理解されずに閉じてしまった

そうやって少しずつ俯いて

世界はまるて誰かのために

在ることを拒否しているように

 

美しく舞う 無垢な花よ

その最後までも 気高く色を携えて

それてもいつの日にか

ありのままの姿で 君のように散り逝きたい

 

あぁ君の名は本物だと誰が教える

魂の根源 揺さぶられるのはなぜ

 

美しく咲く 無垢な花よ

恋い焦がれるほど 遠くに離れてしまうんだ

それでもいつの日にか

ありのままの姿で 君のように輝きたい


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